イベント
千葉県内のイベント情報を掲載しています。
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産業学習in科学館 ~素材から未来をつくる~
千葉県にはたくさんの企業があり、生活を支えています。皆さんの生活を支える企業にスポットライトを当て、ご紹介するのが産業学習in科学館です。どなたでも分かりやすく、楽しく参加できるイベントです。講演中にクイズなどの催しもあります。 今回は、市川市にある東洋合成工業株式会社高浜油槽所にご協力いただきます。 化成品って何?船から運ばれてくるものは?タンクローリーの中は? ドラム缶には何を詰めているの?私たちの生活との関わりは? そんな疑問をみんなで解決していきましょう。 展示会・体験会では、タンクローリーと一緒に写真撮影ができます。お子様が喜ぶ、化成品を利用した簡単な実験工作体験(ペーパークロマト)も行います。 ※展示会・体験会のみの参加は受け付けておりません。展示会・体験会に参加されたい場合は、最初からご参加ください。[公式サイトより引用]
千葉県立現代産業科学館開催日: 2026年2月21日ベイエリア > 市川市 -
匠の技・漆工芸展
江戸から明治・近代まで緻密な技を使った陶芸や漆芸などの工芸品が展示されます。
SGT美術館開催日: 2026年2月6日外房エリア > 勝浦市 -
第47回 歴博映画の会「能登半島地震・復興の行方」
この映画の会では、能登半島地震の発災から現在までの調査経過と文化財レスキューの一端を報告します。2024年の元旦に発震した能登半島地震は、マグニチュード7.6、最大震度7を記録し、奥能登の多くの地域に甚大な被害をもたらしました。関連死を含めると650名を超える人命が失われ(2025年8月現在)、全村避難を余儀なくされたコミュニティーも少なくありません。地域の復旧作業は遅々として進まず、震災から1年半以上が過ぎても、被災地の状況は、決して予断を許すものではありません。しかも昨年9月の能登半島豪雨によって、地域は再びさらに大きな被害を受けました。過疎・高齢化が進行していた奥能登地域において今時の震災は、コミュニティーの根幹を揺るがし、その存続に大きな陰を落としています。 映像では、震災後から現在に至るまでの被災地の様子を奥能登の珠洲市を中心に紹介します。震災後の片付けや避難所の様子から、震災以前から協力してきた国際芸術祭の会場や民具の収蔵施設の被災状況の記録、地元での支援の試みと昨年の豪雨後の姿、震災からの復興を願う祭りの記録映像などを紹介したいと思います。また、それと並行して行われた文化財レスキューの取り組みと救出された文化財の一端についても紹介する予定です。[公式サイトより引用]
国立歴史民俗博物館 講堂開催日: 2026年1月17日北総エリア > 佐倉市 -
同じ墓に入る人びと―沖縄県糸満の門中行事
比嘉政夫(1936-2009)は、沖縄・東アジア・東南アジアを研究対象として社会人類学・民俗学的研究に取り組み、多くの業績を残した研究者です。歴博に在職していた1995年度には、歴博研究映像『沖縄・糸満の門中行事−門開きと神年頭−』を制作しました。歴博では、この映像に基づき、糸満の門中行事の「現在」をテーマとして2022年度より調査・研究に着手し、新たな研究映像を制作しました。糸満の門中の歴史、現在の門中行事の姿、そして映像記録を活用することの意義について、映像の上映を交えて考察します。[公式サイトより引用]
国立歴史民俗博物館 講堂開催日: 2026年2月7日北総エリア > 佐倉市 -
広野多珂子 絵本原画展
佐倉市在住の絵本作家・広野多珂子(ひろの たかこ 1947年- )を紹介する展覧会を開催します。 スペインで美術を学んだ広野多珂子は、帰国後、あかちゃん向けのシリーズで絵本作家としてデビューしました。その後、スペインの田舎町で暮らす女の子・スーザを主人公とした『ねぼすけスーザのおかいもの』(1991年・福音館書店)が生まれます。素朴な暮らしの中にある幸せを描いたスーザシリーズは、構想から33年をかけてゆっくりと全7冊が完成し、代表作として知られています。そのほかにも『おひさまいろのきもの』(2007年・福音館書店)などの物語や、『かまきり じいっと じいっと』(2012年・福音館書店)など科学の絵本においても、おだやかな眼差しと、確かな作画で評価を得てきました。 また『魔女の宅急便その2―キキと新しい魔法』(角野栄子作・1993年・福音館書店)をはじめとする児童書の挿絵や、絵のみ担当した絵本等、あわせて140冊余りの本に携わるとともに、「詩とメルヘン」など雑誌のイラストも手掛けています。 この展覧会では、やさしく心温まる広野多珂子作・画の絵本原画を中心に約300点を、[ねぼすけスーザシリーズ][ものがたりえほん][あかちゃんえほん][かがくえほん][挿絵ほか]の5つのテーマで展示します。あわせてラフスケッチや資料で、佐倉での暮らしからもヒントを得た作品の背景や、なにげない日常に目を向けるその世界観を探っていきます。[公式サイトより引用]
佐倉市立美術館 2・3階展示室開催日: 2026年1月24日北総エリア > 佐倉市 -
第2.5回 ミニ!パパンがパン!
小さい規模でも人とのつながりを大切に。 ここ千葉公園で色々な人が集まれる楽しい場所を作りたいとの思いで名づけました。 誰もが呟きたくなる「パパンがパン!」というキャッチーな言葉とともに、幸せなパンの香りに集まる人々。 そこには日常を彩ることに必要不可欠なパンや焼き菓子、植物が並びます。
千葉公園芝庭おおやね開催日: 2026年1月17日ベイエリア > 千葉市