イベント
千葉県内のイベント情報を掲載しています。
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第3回おにたかとらいからのちょうせんじょう~3つのクイズに答えて隠された文字を探せ~
ニッケコルトンプラザ→千葉県現代産業科学館→市川市生涯学習センター(中央図書館)の施設を順番に巡り、各施設に隠された文字を探し出して合言葉を完成させるイベントです。
・ニッケコルトンプラザ ・市川市生涯学習センター(こどもとしょかん) ・千葉県立現代産業科学館開催日: 2025年11月8日ベイエリア > 市川市 -
千葉Xmas芸術花火2025
花火が踊る、花火が歌う。音楽花火の最高峰、“芸術花火”が千葉・幕張で初開催します! 「芸術花火」は国内トップクラスの花火師が手掛ける、約60分間ノンストップで音楽と完全シンクロする花火ショーで、男女や世代を問わず愛される名曲と相まって、深い感動のひとときを提供します。滞空時間、残存光を計算に入れ、1/30秒単位でコントロールされる花火は音楽のリズム・メロディー・楽器・歌詞・ボーカルに合わせて演出します。「芸術花火」には起承転結・喜怒哀楽があり、それは一本の映画を見ているように、上質なストーリー・演出・脚本・音楽・俳優(花火)が存在し、一つの作品を通して観るひとを感動させます。 会場ならではの演出で届ける、感動の花火体験をお楽しみください。 [公式サイトより引用]
幕張海浜公園開催日: 2025年11月24日ベイエリア > 千葉市 -
千葉美術散歩
開館30周年を記念し、千葉市美術館が在る千葉という「場」をテーマとする展覧会を開催いたします。 時代は明治期から現代まで、「場」はジョルジュ・ビゴーの滞在や海気館で知られる稲毛、黎明期の洋画家・堀江正章が指導を行った旧制千葉中学校、画家・無縁寺心澄が描いた市内各地の建物や風景、田中一村がその四季折々を見つめた千葉寺町の周辺、戦後の千葉アートシーンの一拠点となった国松画廊、そして昭和2年(1927)に川崎銀行千葉支店が建設され、建築家・大谷幸夫がそれを包み込む形で設計した千葉市美術館など。 こうしたいくつかの「場」を展覧会の各章に設定し、所蔵品を中心に関連する作家―柳敬助や石井林響、板倉鼎、濱田清治、遠藤健郎、椿貞雄、田岡春径、深沢幸雄らとその絵画作品を取り上げることで、千葉の美術地図の作成を試み、千葉市美術館を介して過去と未来が地続きに繋がるさまをご覧いただきます。[公式サイトより引用]
千葉市美術館開催日: 2025年11月1日ベイエリア > 千葉市 -
秋の千葉市つくたべスイーツまつり2025
2025年11月1日(土曜日)~30日(日曜日)の1カ月間、「秋の千葉市つくたべスイーツまつり2025」を開催します。 千葉市のつくたべ推進店9店舗に市内産のさつまいも、カボチャ、栗、落花生を使ったスイーツが勢ぞろい! Instagramへの投稿でカタログギフト(5,000円分)が当たるチャンスもあります![公式サイトより引用]
千葉市内開催日: 2025年11月1日ベイエリア > 千葉市 -
冬の華・サザンカ2025
サザンカは日本を原産地とし、ツバキとともに冬枯れの季節に庭を彩る数少ない植物です。くらしの植物苑では、特別企画「季節の伝統植物」の一環として、2001年より冬を代表する園芸植物であるサザンカを収集し、展示してきました。これらには、「江戸サザンカ」「肥後サザンカ」と呼ばれる独自の品種群も含まれています。 サザンカは、自生種に近い「サザンカ群」、獅子頭の実生またはその後代と考えられている「シシガシラ(カンツバキ)群」、サザンカとツバキの間で自然にできた交雑種またはその後代と考えられている「ハルサザンカ群」の3グループに大別され、花はグループごとに10月中頃から翌年2月にかけて上記の順に咲いていきます。これらの品種は、いずれも実生の変種から選抜されたもので、こうした品種を維持・普及する方法は、日本の園芸文化の大きな特徴といえます。くらしの植物苑では、⼈とサザンカの関わりを遺伝資源と⽂化的な資産の両⾯から着⽬し、⽣きた植物と歴史資料を併せて考察した成果を展⽰してきました。 本展では、約140品種のサザンカを鉢植えで展示いたします。[公式サイトより引用]
国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑開催日: 2025年12月2日北総エリア > 佐倉市 -
伝統の古典菊2025
菊は、日本を代表する園芸植物のひとつです。日本在来の植物ではありませんが、平安時代の宮廷ですでに菊花の宴が流行していたことから、遅くとも律令期には、他の文物とともに中国からもたらされていたと考えられています。平安・鎌倉時代からは日本独自の美意識により、支配者層の間で独特の花が作り出されました。筆先のような花弁をもつ「嵯峨菊(さがぎく)」は京都の大覚寺で門外不出とされ、花弁の垂れ下がった「伊勢菊(いせぎく)」は伊勢・松阪地方で盛んに栽培されました。そして、菊は支配者層の中で宴に、美術工芸品に、不老不死のシンボルとして特権的な地位を築いていったのです。 それが、近世中頃以降になると大衆化し、変化に富む園芸種の菊花壇や、菊細工の見世物が流行したと言われています。それらの流行を支えたのが、花弁のまばらな「肥後菊(ひごぎく)」と、咲き始めてから花弁が変化していく「江戸菊(えどぎく)」です。これらに花の中心が盛り上がって咲く「丁子菊(ちょうじぎく)」を加えた伝統的な中輪種は「古典菊」と呼ばれています。 くらしの植物苑では、このような「古典菊」を2000年から収集・展示してきました。今回は、各地方で発展した独特な特徴を持つ古典菊を約110品種と、歴博で実生栽培した嵯峨菊、肥後菊などオリジナルの新花約50品種(試作中の約30品種を含む)を展示いたします。また今年度は「菊の栽培書を読むー栽培 用具を中心にー」をテーマに、『後の花』『菊花檀養種(きくかだんやしないぐさ)』など江戸時代中・後期に記された菊の園芸書や栽培書から、菊独特の栽培に用いられた道具類について、パネル展示により紹介します。[公式サイトより引用]
国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑開催日: 2025年11月5日北総エリア > 佐倉市