千葉県お花見スポット8選【2026年版】定番の桜名所と開花予想・アクセス情報
目次
お花見シーズンがやってきますね!
千葉県には人気のお花見スポットがたくさん。
そこで今回は、まずは押さえておきたい定番の人気お花見スポットを厳選して8か所ご紹介します!
開花予想時期、桜の本数、おすすめポイント、アクセス情報などを徹底解説!
今年の春も千葉で桜を楽しみましょう。
スポット①:【千葉市若葉区】泉自然公園

【選定理由】
日本さくら名所100選に選定された県内有数の桜名所。自然公園としての歴史と規模、20種類・約1,500本という多様な桜が魅力。
千葉市若葉区の泉自然公園は日本さくら名所100選に選定された県内屈指の桜スポット。
ソメイヨシノやシダレザクラなど約19種類・1,500本の桜が咲き誇る絶景が魅力です。
2026年開花予想は3月25日ごろ、満開は4月3日ごろ。早咲きから遅咲きまで長期間楽しめ、お花見広場から見渡す桜の絨毯は圧巻!
桜まつり期間中はキッチンカー出店やイベントも充実。
入場無料、JR千葉駅からバス45分でアクセス可能なのも人気のポイントです。
家族連れやグループでの春のお出かけに最適!
千葉県内随一の花見名所で、今年も桜を楽しんでみては。
スポット②:【佐倉市】佐倉城址公園

【選定理由】
千葉県内で唯一「日本100名城」に選定された歴史的価値の高いスポット。江戸時代から名桜と呼ばれる13品種を含む約50品種が見どころです。
佐倉市の佐倉城址公園は千葉県内で唯一「日本100名城」に選定された歴史的桜名所。
江戸時代から名桜と呼ばれる、13品種を含む約50品種・1,100本の桜が咲き誇る特別なスポットです。
例年の見頃は3月下旬〜4月上旬で、本丸跡や馬出し空堀、出丸跡の水面に映える桜の風景は圧巻!
さくらまつり期間(3/28〜4/2)は多彩なイベントを開催し、隣接する国立歴史民俗博物館とあわせて楽しむのもおすすめ。
入場無料、京成佐倉駅から徒歩20分、駐車場完備と気軽にお出かけできるのも嬉しいポイントです。
歴史と桜が融合する千葉県屈指の花見名所で、春の歴史散策を満喫してみましょう。
スポット③:【野田市】清水公園

【選定理由】
1990年「日本さくら名所100選」選定。約2,000本、50種類もの桜が楽しめる歴史ある民営公園。劫初の桜(樹齢100年の古木)が必見です。
野田市の清水公園は、1990年に日本さくら名所100選に選定された千葉県屈指の桜スポット。
約2,000本のソメイヨシノやシダレザクラが咲き誇る、歴史ある民営公園です。
最大の見どころは樹齢100年の名木「劫初の桜(ごうしょのさくら)」で、古木のうろから芽吹いた根幹から再生した姿は、感動すら覚えます。
例年の見頃は3月下旬〜4月上旬で、さくらまつり期間(3/14〜4/5)は多彩なイベントを開催。
入場無料、東武野田線清水公園駅から徒歩10分の好アクセス。
24時間開園で早朝や夕暮れの静寂な桜も楽しめる、千葉県内随一の花見名所です。
スポット④:【茂原市】茂原公園

【選定理由】
「日本さくら名所100選」選定。桜と朱色の弁天堂のコントラストが絶景で、毎年多くの人でにぎわう人気スポット。ライトアップ実施で夜桜も楽しめます。
千葉県茂原市の茂原公園は、日本さくら名所100選に選定された県内屈指の桜名所。
約2,850本以上のソメイヨシノなどが咲き誇り、朱色の弁天堂との美しいコントラストが絶景です。
豊田川(愛称:天の川)沿いの桜並木も圧巻の美しさ!
例年の見頃は3月下旬〜4月上旬で、茂原桜まつり(3/28・29)開催期間はイベント充実。
3/17〜4/12の長期間ライトアップで幻想的な夜桜も満喫できます。
入場無料、無料駐車場150台完備、圏央道茂原長柄スマートICから約10分の好アクセス。
昼夜問わず楽しめる千葉県随一の花見スポットです。
スポット⑤:【千葉市中央区】千葉公園

【選定理由】
千葉駅から徒歩10分、千葉公園駅から徒歩1分という抜群のアクセス。都心部にありながら緑豊かな総合公園。約650本の桜が咲き誇る市民の憩いの場です。
千葉市中央区の千葉公園は千葉駅から徒歩10分、千葉公園駅から徒歩1分の抜群アクセスを誇る都市型桜スポット。
約650本のソメイヨシノやシダレザクラが咲き誇り、都心部にありながら緑豊かな癒しの空間です。
最大の魅力は千葉都市モノレールと桜の共演による絶景!
お花見広場や池のほとりで桜を満喫でき、SNS映えする撮影スポットとしても人気です。
例年の見頃は3月下旬〜4月上旬。
24時間開園・入場無料で、仕事帰りや早朝散歩にも最適。
駐車場完備で車でも便利な、千葉市民の憩いの花見名所です。
スポット⑥:【千葉市中央区】亥鼻公園

【選定理由】
千葉市発祥の地・猪鼻にある歴史ある公園。千葉城(郷土博物館)と桜のコラボレーションが美しい。千葉城さくら祭り期間中はライトアップも実施されます。
千葉市中央区の亥鼻公園は、千葉市発祥の地・猪鼻にある歴史的桜名所。
千葉城(郷土博物館)と約90本のソメイヨシノが織りなす風景は圧巻です。
2026年は千葉開府900年記念の特別な年!
第25回千葉城さくら祭り(3/28〜4/5)では夜桜ライトアップ・竹あかり・提灯点灯で幻想的な和の演出を楽しめます。
例年の見頃は3月下旬〜4月上旬。
JR本千葉駅から徒歩約15分とアクセスしやすく、入場無料で24時間開園なのも魅力。
歴史ロマンと桜が融合する唯一無二のフォトジェニックスポット、千葉市民必見の花見名所です。
スポット⑦:【成田市】成田山公園

【選定理由】
成田山新勝寺の境内にある16万5,000㎡の大庭園。ソメイヨシノ、カワヅザクラ、シダレザクラなど多彩な桜が楽しめる。三の池(竜智の池)の浮御堂と桜の風景が人気です。
千葉県成田市の成田山公園は、成田山新勝寺境内に広がる日本庭園。
東京ドーム約3.5個分(16万5,000㎡)の広大な敷地に、ソメイヨシノなど約350本の多彩な桜が咲き誇ります。
最大の見どころは三の池(竜智の池)の浮御堂と桜が織りなす和の絶景!
水面に映る桜と浮御堂は、日本庭園美の極みです。
例年の見頃は3月下旬〜4月上旬。
成田山新勝寺の参拝とあわせて楽しめる、贅沢な花見体験ができますね。
入場無料・24時間開園なのも嬉しいポイント。
成田駅から徒歩15分、国内外の観光客に愛される千葉県屈指の格式高い桜名所です。
スポット⑧:【習志野市】さくら広場(幕張)

【選定理由】
日本を代表する建築家・安藤忠雄氏設計の唯一無二の桜空間。パナソニックグループが社有地を地域のために無償開放した全国的にも珍しい「企業の桜公園」。
習志野市のさくら広場(幕張)は、日本を代表する建築家・安藤忠雄氏設計の唯一無二の桜スポット。
パナソニックグループが社有地を無償開放した全国的にも珍しい「企業の桜公園」です。
505本のソメイヨシノが幾何学的に配置された「桜の絨毯」は圧巻!
「さくら回廊」から幕張新都心を背景に桜を一望できる、都市型絶景が魅力です。
例年の見頃は3月下旬〜4月上旬。
JR京葉線幕張豊砂駅から徒歩5分、イオンモール幕張新都心も徒歩圏内で、建築美と桜の融合を楽しめる千葉県随一のモダンな花見名所です。
⚠️【重要な注意事項】
園内での飲食・飲酒・喫煙は完全禁止です。
宴会・ピクニック型のお花見はできません。 桜の鑑賞・散策に特化したスポットです。 また、通常は土・日のみの開園のため、開花期間中の平日来園を希望する方は事前に公式サイトで特別開園情報をご確認ください。