道の駅 ローズマリー公園
中世ヨーロッパの風景に包まれて。南房総で出会う、花と文化の物語。
千葉県南房総市、太平洋にほど近い大自然の中に佇む「道の駅 ローズマリー公園」は、全国でも珍しい“テーマパーク型”の道の駅です。
南房総の豊かな自然を背景に、中世ヨーロッパの建築様式を取り入れた園内には、四季の花々が咲き誇り、訪れる人に癒しと非日常のひとときを届けてくれます。
かつてこの地を訪れたイギリスの童話作家・ターシャ・テューダーの世界観や、ハーブの香りに包まれたガーデン、地元の味を堪能できるレストランなど、多彩な魅力がひとつになったスポットです。

花と香りに満たされる、ハーブと四季の庭
広大な園内には、季節の草花とともにローズマリーやラベンダーなどのハーブが丁寧に手入れされ、まるで絵本の中に入り込んだような光景が広がります。
初夏のバラや、秋のコスモス、冬のイルミネーションなど、訪れるたびに違う表情を見せてくれるのも魅力です。
香りに癒されながらのんびり散策する時間は、日々の疲れをそっと癒してくれます。

建物そのものがアート。ヨーロピアンな景観に浸る
中世風の赤レンガの建物、石畳の道、可愛らしい塔。ここはまるでイギリスの田舎町に迷い込んだかのような景観が魅力です。
敷地内には、ターシャ・テューダーの絵本世界をモチーフにした展示館や、南房総の文化にふれるミュージアムもあり、のんびりと文化体験が楽しめます。

地元の食と手仕事を楽しむ
園内のレストランでは、地元野菜や魚介を使ったパスタやカレー、焼き立てパンなどが楽しめます。
さらに、ローズマリーを使った焼き菓子や、ハーブソルト、ハンドメイドの雑貨など、南房総のクラフトや味を持ち帰れるショップも人気です。
休日には手作り市やクラフトマーケットも開催され、地元の人との交流も旅の楽しみになります。
家族連れにも、カップルにも、写真好きにも
広々としたガーデンは子ども連れでも安心して楽しめ、フォトスポットも豊富。
ドラマやCMのロケ地としても使われており、まさに「撮りたくなる」風景が満載です。
四季折々のイベントも多数開催されているので、訪問前には公式サイトでチェックするのもおすすめです。












