暮らし
千葉県での生活を豊かにする施設やサービスを紹介。
千葉県での生活を豊かにする施設やサービスを紹介。

千葉県東金市にある「道の駅 みのりの郷 東金」は、地域の農産物や特産品を取り扱う産業交流拠点施設です。県内最大級の規模を誇る植木や盆栽の販売所「緑花木市場」では、地元の植木産業の伝統を感じることができます。直売所「東金マルシェ」では、新鮮な野菜や果物、加工品などが並び、地元の味覚を楽しめます。併設のカフェ&レストラン「とっチーノ」では、東金産の「極楽ねぎ」を使用したパスタなど、地元食材を活かした料理が人気です。また、季節ごとのイベントやワークショップも開催され、地域の魅力を発信しています。アクセスは、東金ICから車で約10分と便利で、ドライブの休憩や観光の立ち寄りスポットとして多くの人々に親しまれています。

千葉県鋸南町にある「道の駅 保田小学校」は、2014年に廃校となった小学校をリノベーションし、2015年にオープンしたユニークな道の駅です。 教室を改装した宿泊施設「学びの宿」では、黒板やランドセルロッカーなど、当時の面影を残した空間で宿泊体験が可能です。また、体育館を活用したマルシェ「きょなん楽市」では、地元の新鮮な野菜や特産品、オリジナルグッズなどを販売しています。 レストランやカフェでは、懐かしの給食メニューや地元食材を使った料理が楽しめ、日帰り温浴施設「里の小湯」も併設されています。JR内房線「保田駅」から徒歩約15分、富津館山道路「鋸南保田IC」から車で約5分とアクセスも良好です。

千葉県銚子市にある「ウオッセ21」は、銚子港で水揚げされた新鮮な魚介類を中心に、地元産品や加工品を販売する水産物即売センターです。施設内には17店舗が出店し、干物や練り製品など多彩な海の幸が並びます。2階の「シーフードレストランうおっせ」では、海鮮丼や刺身定食など、地元の新鮮な魚介を使った料理が楽しめます。また、隣接する高さ約60mの「銚子ポートタワー」からは、銚子港や太平洋を一望でき、晴れた日には富士山が見えることもあります。JR銚子駅からバスで約20分、無料駐車場も完備されており、観光やドライブの立ち寄りスポットとして人気です。

千葉県南房総市・富浦町に位置する「道の駅 とみうら 枇杷倶楽部」は、地域特産の房州びわをはじめ、いちごや菜の花など季節の果実・花を楽しめる体験型道の駅です。1993年に開業、2000年の「全国道の駅グランプリ」では最優秀賞を受賞と、全国から注目を集めました。施設にはびわソフトクリームやびわカレーを味わえるカフェ、びわジャムや化粧品などオリジナルびわグッズが充実したショップも併設されています。 畑では5~6月にびわ狩り、1~5月にはいちご摘み、2~3月には菜の花摘みなど、さまざまな農業体験が可能。特に予約制のいちご食べ放題は人気が高く、早めの予約をおすすめします。また、菜の花が咲き誇る2月の風景もフォトジェニックで、カフェのテラスで春の景色を楽しむひとときは格別です。 アクセスも良好で、富浦ICから車で約5分、JR豊浦駅・富浦駅から徒歩圏内。駐車場も完備されており、家族連れや観光客にとって訪れやすいスポットです。花と果物、地元食を一度に満喫できる取材向きの、魅力あふれる道の駅です。
