
「せいろもり」(700円)。噛むほどに味わい深く、美しく均一の細さに切られた蕎麦からは腕の良さが垣間見える。名水の仕込みの蕎麦とうまく絡み合う。
「平成の名水百選」に選ばれた“生きた水”で打つ“生きた蕎麦”
久留里の名水と、北海道幌加内産の玄蕎麦で打ったコシの強い二八蕎麦が味わえる安万支。店名は、久留里南部から松岡北西部に連なる地域の古名「甘木(安万支)」に由来している。1日限定50食のため、久留里城散策の前に立ち寄ることをお勧めしたい。
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