千葉・袖ケ浦の人気おでかけスポット東京ドイツ村で、2026年春のチューリップ畑が、今まさに見頃を迎えています!
今季は「四季の丘」に広がる花畑が昨年比300%の6,000㎡へとスケールアップ。
約26万4,600株、24種類のチューリップが咲きそろい、春の園内を色鮮やかに染め上げています。
今しか見られない絶景を

赤、白、黄、桃、橙、紫――色とりどりの花々が織りなす風景は、まるで地上に現れた虹のよう。
昨年までの規模では見られなかった「チューリップいっぱいの花畑」が完成し、四季の丘全体が24色のグラデーションに包まれています。
広がりのある景色を楽しめるので、春の千葉ドライブや家族のおでかけはもちろん、写真映えを狙いたい人にもおすすめです。
なかでも注目したいのは、コントラストが印象的な「タイムレス」と、やわらかな色合いが美しい「ロイヤルテン」の競演です。
光の当たり方によって表情が変わるため、空気の澄んだ午前中はもちろん、夕方のやわらかな日差しに照らされる時間帯も魅力たっぷり。
花の色がいっそう引き立ち、思わずカメラを向けたくなる風景が広がります。
24種類ものチューリップの競演!

植栽されているのは、レッドインプレッション、ファーストスター、カナディアンリベレーター、アベルドンズエリート、オックスフォードエリート、ヘニーファンデモスト、タイムレス、ダッチデザイン、アプリコットデライト、シナエダアムール、ノビサン、キャンディアップルデライト、ホワイトプリンス、ハクウン、シルバーフレーム、メンフィス、ジュディスレイスター、ロイヤルテン、ファシネーション、アバロン、パープルプリンス、リブライエ、シナエダブルー、マンディーズチョイスの全24種類。品種ごとに花色や印象が異なるので、歩くたびに景色が変わるのも大きな魅力です。
さらに今季は、来園の思い出を持ち帰れるうれしい企画も実施中。
先着25,000球のチューリッププレゼントキャンペーンが行われており、花を見るだけでなく、自宅でも春を楽しめる特別感があります。
家族連れやカップルのおでかけにもぴったりで、春のレジャーにもうひとつ楽しみを添えてくれそうです。
2026年の見頃は4月上旬から4月中旬頃までの見込み。
気象状況によって前後する場合はありますが、まさに今が最高潮といえるタイミングです。
春の花絶景を探しているなら、今年は過去最大規模で登場した東京ドイツ村のチューリップ畑へ。
風に揺れる花々と、色彩あふれる大パノラマに包まれる特別な一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。





