富津市
富津市の記事を掲載しています。
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房総半島の丘陵地に広がるマザー牧場は、四季折々の花畑と愛らしい動物たちに出会える観光スポットです。名物の羊の大行進や乳しぼり体験、牧羊犬のショーなど、動物とふれあえるイベントが充実。さらに、搾りたて牛乳のソフトクリームやジンギスカンなど牧場グルメも楽しめ、家族連れからカップルまで幅広い世代に人気です。東京から約1時間で自然と遊びと味覚を満喫できる、房総の丘の楽園です。

千葉県富津市竹岡に位置する「東善寺 燈籠坂大師堂(とうぜんじ とうろうざかだいしどう)」の飛地境内へ続く、「燈籠坂大師の切通しトンネル」は、全長約100 m・高さ約10 mの手掘り参道で、一部は昭和初期に拡幅された荘厳な構造です。 弘法大師(空海)が行脚中に腰を休めたと伝えられ、以来「常夜灯」に由来した信仰が根付き、海上安全や大漁を願う場としても親しまれてきました。夏には涼しい風が吹き抜け、トンネル内に差し込む光と影のコントラストが美しく、フォトジェニックな絶景スポットとして人気です。JR内房線竹岡駅から徒歩約20分、館山自動車道富津竹岡ICから車で約4分。駐車場は普通車約8台分あり、参拝・散策に最適です。

千葉県富津市鶴岡に鎮座する 古船浅間神社(こせんせんげんじんじゃ) は、木花咲耶姫命を祀る歴史ある神社で、創建は富士浅間神社の分霊と伝えられています。毎年7月第1日曜の例祭では、「鞨鼓舞(かっこまい)」と呼ばれる獅子舞が奉納され、富津市無形民俗文化財に指定されている貴重な伝統行事です。境内には310年超の御神木・大銀杏が2本そびえ、荘厳な雰囲気を醸し出しています。また「御神水」と称される湧き水は飲料適合と検査済で、手水舎から汲める貴重な水として知られています。朱と黒が映える流造り本殿は富津市指定文化財で、参拝とともに歴史と自然を感じられるスポットです。アクセスは館山道・富津中央ICから約2分、駐車場もあり地元でも玄人好みの隠れた名所です。

千葉県富津市の大坪山山頂に立つ「東京湾観音」は、高さ56メートルの巨大な観音像で、1961年に戦没者慰霊と世界平和を祈念して建立されました。 内部には20階建ての構造で、十三仏や七福神が祀られ、314段のらせん階段を登ると、東京湾や富士山を望む絶景が広がります。 観音像は浦賀水道を航行する船の灯台としての役割も果たしています。心静かに祈りと絶景を楽しめる癒しのスポットです。
